YO茶の足跡残す日記

日々感謝の気持ちで、思う事をいろいろ書いていきます。

新しいブログに引っ越し

YO茶でございます。

 

新しく、はてなブログに引っ越してきました。

 

昔使っていたはてなダイアリーで書いた日記はすべて移植しています。

 

タイトルのロゴとかは暫定です。せっかく新しいページに移動してきたので、心機一転新しいロゴにもしてみたいなと思っています。

 

そんな感じで、ちょっとずつ新しいものに変えたりしていきたいと思います。

 

こちらでもどうぞよろしくお願いします。

 

#日々感謝 m(_ _)m

 

 

7月以降新しい取り組みを始めます

YO茶でございます。


今年、7月から、新しい取り組みを始めます。


何を始めるのかはここでは詳しく書きませんが、これまでぼんやりと自分がやりたいと思っていたことの第一歩になります。



人の役に立つということを、自分の思っている形で実現させていくためにまずはスモールスタートで始めます。


この件については、また進捗を書いていきたいと思います。



#日々感謝 m(_ _)m

PMPの勉強方法についての覚書

YO茶でございます。

誰にというわけではないのですが、私がPMPを合格するまでに、どのような勉強をしてきたか、覚書として書いておきたいと思います。
 
 

【1.外部トレーニングの受講】
PMPの勉強の最初は、外部トレーニングからでした。
幸運なことに、ゴールデンウィーク前の1週間、外部トレーニングへ参加する時間を工面できたため、グローバルナレッジが開催している2つのトレーニングに参加しました。
 
 
PMP(R) BOOT CAMP(前編) 〜PMBOK(R)Guide第5版 知識習得〜:3日間
PMP(R) BOOT CAMP(後編) 〜PMBOK(R)Guide第5版 練習問題&模擬試験〜:2日間


前半3日間のコースは、いわゆる座学の形式です。PMPで定義されているプロセスや内容の「主要な部分」を、専用のテキストで説明してくれるコースになります。


時間とお金の都合がつけられる場合は、まずこの前半を受けることをお奨めします。PMBOKに記載されていることが何なのか、概要は理解できると思います。

 
実は、私まったく同じコースを3年前に受けていたのですが、その時は仕事の関係で試験を受けることができなかったんです(汗)



前半のコースに続いてBootcamp後半を受講しました。このコースは、2日間、ひたすら問題を解くためのものです。正直このコースは試験を受ける直前に自分の習熟度を確認する意味で受講するのがいいかもしれないと思いました。


YO茶の場合はPMPの試験を受講するという決意を固めるという意味で最初に受講しました(笑)


練習問題は、本番の試験で出題された問題よりは若干やさしい内容だったように思いますが、基礎と、PMPの「いやらしい問題」の特徴をしっかり押さえた構成になっていると思います。


【2.試験日の設定】
さあ、トレーニングが終わり、次に受験日の設定です。この時点でのYO茶のレベルを考えた時に、必要な時間を以下のように見積もりました。
 
PMBOKの内容再理解(自分なりに理解したノートの作成):1か月
・練習問題の実施:1か月


そんなことでいろいろ考えた結果、試験日は6月29日としました。



【3.PMBOKの内容再理解】
トレーニングで教わった内容はまだ頭の中に残っており、ぼんやりとは理解できていますが、明確に腹落ちしていない部分がほとんどです。そこで、改めてトレーニングのテキストとPMBOKを読み直し、ノートにまとめる作業に入りました。


まずは定義されている個々の知識エリアについて、各プロセス群(立ち上げ、計画、実行、監視・コントロール終結)とインプット・アウトプットがどのように関わっているか、”自分なりに”まとめます。


確かにPMBOKにも関係図は書いてありますが、それを見ても、私は頭にはいってきませんでした。なので、実際に自分でそれぞれの関係を自分で書いてみることで理解できます。


次に、各知識エリアの関わりがどうなっているのかをノートに書き足していきます。おそらくですが、一番理解に苦しむ(私はそうでした)のが、プロジェクト統合マネジメントだと思います。ここと他の知識エリアがどのように関わってくるのかについては、自分なりにノートでつながりを書くことで理解をしていきました。


PMPを勉強する方のために少しだけ言わせて頂くと、複数の知識エリアをまたぐ以下の流れをは、特に理解することが大事だと思います。

 ・変更要求
 ・パフォーマンスデータ、パフォーマンス情報
 ・品質に関する保証、承認といったプロセス


YO茶はA4ノート1ページに1知識エリアの流れがまとまることを意識しました。PMBOKのテキストもトレーニングのテキストも、とても分厚いです。なのでできる限り要点をノートにまとめて、持ち歩きはノートだけにしたかったのです。そして、各エリアはそのページを見たら、必要なことは書いてあるというのが理想だと思ったのです。


各知識エリアのページには書ききれないものについてはノートの別ページにまとめていきました。例えば、以下のようなものです。

 ・EVMの計算方法
 ・PDMでのクリティカルパスの日数計算方法
 ・動機付け
 ・全体に関わる用語の説明(プロジェクト、プログラム、ポートフォリオ、統合などなど)


私は勉強については昔からノート派です。なので、自分なりの理解でまとめるということを重視しています。各知識エリアをまとめ終わったら問題集の問題をやってみるということを繰り返しました。こうして、自分なりのノートを作成していくことで、理解を深めていきました。


この作業を1か月で実施しました。勉強時間ですが、平均して平日2時間、週末10時間の約88時間くらいだったと思います。


【4.練習問題をひたすら解く】
次に問題をひたすら解いていくことに時間を使いました。私が使用した問題集は、3種類です。

 ・PMP試験問題集(iPhone用アプリ)
 ・PMP試験合格虎の巻 第5版対応版 (PMP試験対策)
 ・PMBOK BootCamp(後半)の問題


通勤の際、電車内ではiPhoneで問題集を行いました。それ以外に時間がとれるときには虎の巻を解いていました。
問題を解いていると、忘れていたことや新たに知る事も出てきます。その都度ノートに書き足していくという作業を行いました。



虎の巻には、最後に200問の模擬試験があります。1週間前に時間を設けて、実際にやってみました。この時の成績は8割くらいだったかな。


そして、試験直前にBootCampの問題(模擬試験)を受けなおしました。講師の方いわく、このコースの問題を試験受講の1週間前にやってみて9割とれなかったらまずいよ、と言われました。


この時のYO茶の結果は。。。。8割でした(汗)
ま、まあそれでも合格できたのでよしということでw


この1か月の勉強時間ですが、勉強時間ですが、平均して平日3時間、週末12時間の約108時間くらいだったと思います。



【5.試験直前】
日本でPMPを受験できる場所は東京と大阪に2か所しかありません。私は御茶ノ水のソラシティにあるプロメトリックセンターで受験しました。私は試験開始1時間前に現地到着。1階にあるプロントで最後の調整を行いました。勉強ノートで、「直前にあらためて記憶する」とマークしておいた部分を最終チェック。


あと、4時間の長丁場で頭を使うので、甘いものを食べて糖分を補給しました。まあ、これは人によると思いますけどね。少なくとも私はこのおかげで、最後まで頭がすっきりと稼働してくれていましたw



【6.試験を終えて】
自分でこうやって振り返ってみると、割と正攻法で勉強を進めていったんだな、という感じがします。PMBOKのテキストはとても分厚いですし、全部を勉強するのなんてとても無理、と思うかもしれませんが、意外とできると思います。
 
 
あと、これは結構重要な事だと思いますが、「経験」がすごく重要だと思います。(試験を受けるにあたっての必要条件なので当然なのではありますがw)


私はこの試験を受けるにあたり、ここ5年位プロジェクトマネージャとしてプロジェクトを経験してきました。


なので、PMBOKでまとめられている内容が、自分の経験してきたプロジェクトの事例に沿って理解できました。あの時のあの行動はこの部分にあたるのだな、といった感じで。




ということで、PMPの勉強を通しての覚書となります。



ちなみにPMPですが、来年には現在の第5版から第6版へと変わります。現在の第5版
で試験を受けようと思われる方はお早めに。


グローバルナレッジでは第5版のトレーニングのお得なキャンペーンをやっているようですよ。(こちら



皆様の勉強のご参考になれば幸いです。



#日々感謝 m(_ _)m

PMP合格しました(写真追加しました)

YO茶でございます。
 
先日、こちらで書いたように、仕事の稼働はあまりない日々なのですが、実はその分、資格取得のための勉強をコツコツと行っておりました。
 
 
その資格が、タイトルに書いております
 
 
PMP
 
 
という資格でした。
 
  
これは、Project Management Professional の略で、プロジェクトマネジメントに関する国際資格です。


プロジェクトマネージャをやっていたら、まあPMPを知らない人はいないかと思いますし、結構大きな案件だと、PMPを持っていることが条件になったりします。
 
 
なによりも、私の所属するチームで、PMの資格を持っていない、無冠の人間は私だけ(汗)。なので、余計に今回の試験で落ちるわけにはいかないという思いがありました。
 
 
このPMP試験、なんと200問、4時間で解くという、まるで耐久レースのような試験なんです。
 
 
 
で、わたくしの得意とする(?)継続力を使って、数か月前からコツコツと試験に向けて勉強。勉強はいつものごとく、ノートに要点を自分なりにまとめて、ひたすらそれを自分の頭に沁み込ませていくという方法です。(ノートはこんな感じです。)


問題集は、外部トレーニングを受けた時に推奨されたものの中から1冊、あとはスマホに有料の問題集をダウンロードして、ひたすら解くような感じでした。そして、覚えていない事、新しいことは、都度ノートに書き足していく感じでした。



そんな感じで、本日の試験本番に向けてピークに仕上げてきました。



そして、お陰様で合格できました!!!
 

 
試験はそれなりに対策をうってきたので、全く意味がわからないとかそういう問題はなかったですね。試験範囲、世に出ている問題集をきっちりとやれば、CCIEほど壁は高くない、という印象です。

 
 

いやぁーー、ほんと良かったぁ――(安堵)
 

 
なによりも、こんな長時間で大量の問題を解く試験、2回も受けたくありませんしね。
 
 

ただ、PMPって、資格を保持するために、トレーニングを受け続ける必要があるので、それはそれでたいへんなんですよね。
 
 

ま、とにかく一安心です。




#日々感謝 m(_ _)m

ベタ凪

YO茶でございます。
 
今のYO茶の仕事の状況。
 
 
 
暇です。
 
 
 
3月末にプロジェクトが終了してから、新しいプロジェクトにアサインされないまま3か月が経過しようとしています。
 
 
もちろん、その間何もしていなかったわけではありません。社内のプロセス改善の活動などなど。。


ただ、ここ2年間の大時化状態とうって変わって、ベタ凪の毎日です。
 
 
この状態、どのように受け止めるか。
 
 
ずっと仕事が忙しいと、何もない時間が得てして不安になります。時間が何か予定で埋まっていないと、自分が必要ないんじゃないか、と思ってしまうのです。
 
 
今は「時間がたくさんある」状態を経験しているのですね。
 
 
暇だ、というのではなく、新しく何かを始める、新しいステージへ足を前へ進める、そういったことをあれこれ考え、前へ進められる時間をもらえたということなんですよね。
 
 
 
そんなことで、仕事に関わるところでは、資格取得のための勉強に注力しています。また、それ以外にも新しいことをやろうとしています。それ以上に家族との時間がすごく増えたな。
 
 
 
「時間がいっぱいある」ことの経験。
 
 
 
大人になってからこの経験をさせてもらえるのはとてもありがたいです。
 


 
時間に感謝です。
 

  
P.S.
あ、そういえば昔、銀河鉄道999の話で、主人公の星野哲郎が「時間を食べる」テストを受けるという話があったなぁ。今、そんな感じなんだろうな。
 

#日々感謝 m(_ _)m

 

自民党2回目当選議員の不祥事を見て

YO茶でございます。
 
このところ、自民党の2回目当選議員の不祥事というのが取りざたされていますね。
 
 
内容はそれぞれですが、総じて、みんな根底で自分のことしか考えていないように思います。
 
 
自分は偉いんだ、というようなおごりがあるというか。


多くの有権者から支持されて当選し、国政の場に立った国会議員さんですから、基本「わたくし」は捨て、謙虚な気持ちで常にことにあたらねばならないのではないでしょうか。
 
 
根っこで必要なのは、愛と感謝の気持ちです。自分を守る、自分だけがかわいい、ではちょっとね。
 
 
#日々感謝 m(_ _)m

恩を返す

YO茶でございます。
 
一言。

 
長年YO茶を育ててくれた今の会社。
 
そろそろ恩を返すという気持ちで取り組む時期なんだと思います。
 

#日々感謝 m(_ _)m